こんにちは。木下賢一です。

自分ブランドを確立して、営業しなくても仕事が入ってきたらいいな、とお考えではありませんか?

TwitterでつぶやいたりFacebookやInstagramに投稿するとたくさんの「いいね」がつく…そんなブランド人になれたら営業いらずとなります。ブランド人は一つの投稿だけで何十万円という売上を自由に作ることができます。その状態に近づきましょう。

今回は「無名の個人」が自分ブランドを構築するためにやるべきことをお伝えします。

記事をご覧頂くメリットは、卓越した存在になる基本戦略がわかる です。

では記事をご覧ください。

卓越した存在になる基本戦略
卓越した存在になる基本戦略を3つのパートに分けて解説します。

1-1「無名の個人」が自分ブランドを構築するためにやるべき、たった1つのこと
1-2 パーソナルマーケティングを成功させる3つのポイント
1-3 パーソナルマーケティングとパーソナルブランディングの違い

順に見ていきます。

1-1「無名の個人」が自分ブランドを構築するためにやるべき、たった1つのこと
結論から言うと「自分を商品とみなす」となります。自分を客観視してプロデュースします。

自分の市場価値を高める方法

カスタマーサクセスという概念があります。日本語でいうと顧客の成功です。自分を商品とみなしたとき「それは誰の役に立つのか」をお考え下さい。対象顧客は個人なのか法人なのか、そして対象顧客の「成功とは何なのか」。その成功に対し、あなたはどのように貢献できるのか。客観的になればなるほど市場価値を高めやすくなります。

パーソナルマーケティングとは自分を商品化してどう売るかという話です。マーケティングとは「販売活動をしなくても顧客が行列を作るようにする仕組み作り」とお考え下さい。

1-2 パーソナルマーケティングを成功させる3つのポイント
パーソナルマーケティングを成功させるポイントは次の通りです。

①自分の強みをはっきりさせること
②独自の貢献を確立させること
③しっかりビジネス化すること

順に見ていきます。

①自分の強みをはっきりさせること
自分の立ち位置をはっきりさせなければなりません。顧客が「〇〇ならあなた」とすぐに思い浮かべられるようにポジショニングします。そのためには次の問いが重要です。

基本クエスチョン
・あなたの卓越した才能は何ですか
・なぜ、その才能が卓越しているといえますか
・あなたはどこにカテゴライズされますか
・「〇〇の何々」あなたを一言で言うと〇〇は何ですか

いかがでしょう? 結構難しくありませんか?

おそらく90%の方は自分の卓越性が何なのかわかっていません。だからこそ見つけ出した方にはチャンスがあります。その他大勢から抜け出すことができます。そこにパーソナルマーケティングに取り組む価値があります。

②独自の貢献を確立させること
独自の貢献とはあなたにしかできないソリューションの確立です。誰かの役に立とうと意識することがマーケティング発想ですので「貢献」という言葉がとても大切です。ちなみに、顧客の理想と現実の架け橋となり、願いをかなえることがビジネスです。

パーソナルマーケティングに失敗する例

・自分の言いたい事ばかり言う…それは貢献ではありませんよね。
・インプットと経験が足りない…バージョンアップと鍛錬が必須。
・中身に釣り合わないブランド…中身がないと信用されません。

仕事の多くは人助けです。あなたが助けて差し上げる。そういうポジションを確立しましょう。

③しっかりビジネス化すること
いい人で終わらないようにしましょう。あなたの行いには価値があります。ボランティアで良いのならそれで結構ですが、多くはボランティアではないはずです。お金がもらえるようにしっかりとビジネス化します。

例えば、お金に対するメンタルブロックを外すのに私は15年かかりました。「料金はいいですよ」「安くしますよ」とつい言ってしまう自分を改善するのにとても苦労しました。ある人は請求業務の苦しみから逃れるために法人化しました。心理的に法人ほうが料金を請求しやすくなります。参考まで

パーソナルマーケティングの目的を常に持ちましょう。あなたが高く売れれば、家族をもっと幸せにできます。

1-3 パーソナルマーケティングとパーソナルブランディングの違い
マーケティングとは先ほどご説明しましたように「(あなたが)販売活動をしなくても(あなたの商品を売ってください!と)顧客が行列をつくる」仕組み作りを言います。ですのでパーソナルブランディングはパーソナルマーケティングの一部となります。

自分をよく見せるパッケージングはとても重要です。しかし気を付けたいのは、世の風潮が、物は良くないのに外装でごまかそうとしていることです。ブランドとはそもそも「約束」であり「信用」であります。顧客の成功の約束こそが強力なブランディングです。

しっかりとしたマーケティングプランがあってこその、ブランディングなのです。

まとめ
「無名の個人」が自分ブランドを構築するためにやるべきたった1つのことは、自分を商品とみなし、マーケティングを行うこと。