結婚

結婚
独身証明書というのはありますか。

「独身証明書」とは、結婚相談業者提出用の書類のことで、民法第732条「重婚の禁止」の規定に抵触しないことの証明です。独身証明書は、本籍地の市町村役場で発行します。独身証明書は1通300円です。

続きを読む
結婚
結婚証明書というのはあるのですか。

結婚を証明する書類には3種類あります。 「結婚証明書」という名前の証明書はありませんが、一般的な戸籍全部事項証明書(謄本)又は個人事項証明書(抄本)のほかに、婚姻届書を受理しましたという内容の「婚姻受理証明書」や、届書が […]

続きを読む
結婚離婚と戸籍
婚姻受理証明書とはなんですか。

「婚姻受理証明書」とは、市区町村で正式に婚姻届を受理したことを証する書面です。これは、婚姻届を受理した市町村が発行するもので、本市では1通350円で発行しています。主に、扶養確認のため会社等に提出する書類として利用されま […]

続きを読む
結婚
未成年ですが、結婚することができますか。

男性は満18歳、女性は満16歳に達すれば婚姻することができます。ただし、未成年の場合は、父母の同意が必要になります。また、父母双方の同意が得られないときは、どちらか一方のみの同意でも婚姻できます。その際には、同意が得られ […]

続きを読む
離婚
戸籍の届け出には、本人を確認できるものが必要ですか。

婚姻届、離婚届、養子縁組・離縁届・認知届を、市民課窓口に持参した方に対しては、官公署が発行する運転免許証等顔写真付の書類で本人確認が行われます。また、官公署発行の顔写真付の書類で本人確認ができなかった場合には、本人宛に届 […]

続きを読む
離婚
女性は離婚したあとすぐには再婚できないと聞いたのですが。

前婚解消の日から起算して100日を経過している女性を妻とする場合には婚姻することができます。同一人との婚姻の場合には100日を経過していなくても婚姻することができます。100日を経過していなくても婚姻できる場合については […]

続きを読む
結婚
婚姻(離婚)をするときの証人は誰になってもらえばいいのですか。

意思の確認ができる方が2名必要ですが、成年に達していればどなたでもかまいません。また、外国籍の方でも証人になることができますが、本国における正式名で署名をお願いします。届書には、証人になる方本人に署名・押印をしてもらって […]

続きを読む
結婚
結婚しても、元の姓のままでいられますか。

夫婦別姓は、現在法的には認められていませんので、婚姻届を提出する際に、婚姻後の夫婦の氏として、夫の氏又は妻の氏を選択しなければなりません。

続きを読む
結婚
婚姻届を提出したのですが、取りやめることはできますか。

婚姻は、自分の意思に基づき婚姻届が提出された後は、有効に成立してしまうため、これを取りやめたい場合には、離婚届を提出していただく必要があります。なお、自分の意思に反して婚姻届が提出されてしまった場合には、家庭裁判所で婚姻 […]

続きを読む
結婚
なぜ、結婚すると親の戸籍とは別の戸籍になるのですか。

戸籍の編製については「一の夫婦及びこれと氏を同じくする子ごとに、これを編製する」と戸籍法に明記されています。したがって、婚姻届が提出されたときは、この戸籍法の規定に基づき親の戸籍から抜け、夫婦で新戸籍を編製されることにな […]

続きを読む